2022.04.07 05:33『国際私法(Legal Quest)第3版』の公刊中西康=北澤安紀=林貴美教授との共著、『国際私法(Legal Quest)第3版』(有斐閣・2022年)が公刊されました。
2022.04.07 05:16拙稿 "Digital Platform and Conflict of Laws"の公表拙稿、 “Digital Platform and Conflict of Laws”が、Japanese Yearbook of International Law 64巻(2021年)に公表されました(pp. 202-232)。
2022.04.07 05:06【翻訳】Mathias Audit「ブロックチェーンと対峙する国際私法」加藤紫帆准教授(東京都立大学)と共同で翻訳した「Mathias Audit『ブロックチェーンと対峙する国際私法』」が名古屋大学法政論集293号(2022年)に掲載されました(135-177頁)。下記サイトから入手出来ます。
2022.03.28 05:06GDPG科研についてのウェブサイト共同研究「デジタルプラットフォーム取引の越境性に対応した規整枠組の構築」のウェブサイトが出来ましたので、研究ページにリンクを貼りました。
2022.03.07 14:59卒業生による国際法の教科書のウズベク語訳本研究室の卒業生で現在名古屋経済大学で活躍中の Alisher Umirdinov氏が他の卒業生と共に行った、加藤信行他『ビジュアルテキスト国際法』(有斐閣・2017年)のウズベク語への翻訳が、この度無事刊行されました。
2022.03.03 12:53指導学生の新日本法規財団奨励賞最優秀賞受賞名古屋大学の日本法研究教育センター(ウズベキスタン)出身で、僕が指導している博士後期課程2年生のUbaydullaev Davronbek(ウバイドゥラエフ ダブロンベック)君が、第11回 新日本法規財団 奨励賞の会社法制分野で最優秀賞を受賞しました。対象論文は、「法人格否認に関...
2022.03.02 06:40丸山絵美子編著『消費者法の作り方』への寄稿丸山絵美子編著『消費者法の作り方 実効性のある法政策を求めて』(日本評論社・2022年)が公刊されました。僕は、「消費者信用に関する国際的な規範形成-国内での規範形成に対する外在的制約要因」という論文を寄稿しています(158-171頁)。
2022.02.15 03:09拙稿評釈公表拙稿 「カリフォルニア州判決の我が国での執行に関し、同州の強制執行手続においてなされた弁済が懲罰的損害賠償部分に係る債権に充当されることはないとした事例―最判令3.5.25―」が、判例秘書ジャーナルに公表されました(文献番号HJ100130)。
2022.02.01 12:23産構審知財分科会不正競争防止小委員会での報告2022年1月31日、オンラインで行われた第14回産業構造審議会知的財産分科会不正競争防止小委員会で、「強行的適用法規としての営業秘密関連法規」というテーマで報告しました。
2022.01.27 04:27判例評釈公表拙稿「カリフォルニア州判決が手続的公序に反するとして執行が拒絶された事例 東京地裁令和3年3月9日判決」をジュリスト1567号(2022年)に公表しました(135-138頁)。
2021.11.18 10:53拙稿"Transnational Law and Conflict of Laws: A Japanese Perspective"の公表 Peer Zumbansen (ed.), The Oxford Handbook of Transnational Law (Oxford, 2021)に、“Transnational Law and Conflict of Laws: A Japanese Per...