2019.10.15 04:40『政策実現過程のグローバル化』の公刊浅野有紀=原田大樹=藤谷武史=横溝大編著『政策実現過程のグローバル化』(弘文堂・2019年)が公刊されました。僕は、「国際商事仲裁と公益―強行的適用法規の取扱いを中心に」、「外国裁判所を指定する専属的管轄合意と強行的適用法規」、「グローバル法多元主義の下での抵触法」の3本を寄稿し...
2019.10.01 05:40"Droit japonais des affaires"への寄稿Pascale Bloch/Naoki Kanayama/Ayako Kanezuka/Isabelle Giraudou (eds.), Droit japonais des affaires (Larcier, 2019)に、 “Droit des affaires inte...
2019.09.03 12:32国際法学会での報告2019年9月2-4日、静岡県コンベンションセンターグランシップで開催された2019年度国際法学会研究大会でのセッション「多元化する条約体制による秩序形成と維持」において、「私法領域における条約間又は条約・国家法間の相互作用」というテーマで報告しました。
2019.08.23 04:23A. Bruns/M. Suzuki (eds.), "Reactive Instruments of Social Governance"への寄稿名古屋大学とフライブルク大学との共同研究の成果第3弾、Alexander Bruns/Masabumi Suzuki (eds.), Reactive Instruments of Social Governance (Mohr Siebeck, 2019)が公刊されました。“P...
2019.08.21 06:08判例評釈公表拙稿「資金需要者が国外の者のみである場合でも貸金業法3条1項を適用するのが相当であるとされた事例―東京高判平28.12.12―」を判例秘書ジャーナルに公表しました(文献番号HJ100056)。
2019.08.02 03:44特許判例百選[第5版]への寄稿小泉直樹=田村善之編『特許判例百選[第5版]』(別冊ジュリスト244号)(2019年)に、「国際裁判管轄原因としての不法行為地〔エピグロロヒドリン事件〕 東京地裁平成27年4月28日判決」を寄稿しました(96-97頁)。
2019.07.30 05:44『グローバル化と法の諸課題』への寄稿中谷和弘=髙山佳奈子=阿部克則編著『グローバル化と法の諸課題』(東信堂・2019年)に拙稿「グローバル化と法学教育―名古屋大学大学院法学研究科リーディングプログラムを題材にー」を寄稿しました(90-99頁)。
2019.07.13 07:15日司連渉外身分登録検討委員会の方々の来訪2019年7月11日(木)、日本司法書士連合会渉外身分登録検討委員会の先生方に学部国際私法ゼミにお越し頂きました。ゼミでは、現在、同委員会編『渉外家族法実務からみた在留外国人の身分登録』(民事法研究会・2017年)を読んでおり、執筆に携わった先生方に、渉外身分登録実務の様々な問題...
2019.05.23 06:19FDI and Investment Arbitration in JapanCarlos Esplunges (ed.), Foreign Investment and Investment Arbitration in Asia (intersentia, 2019), pp. 125-138に"FDI and Investment Arbitrati...
2019.04.15 01:07国際模擬仲裁名古屋大学チームは、2019年3月9日(土)、同志社大学で開催された第12回模擬仲裁日本大会において、英語の部で第1位を獲得しました。また、3月31日(日)から4月7日(日)、香港で開催されたThe sixteenth Willem C. VIS (EAST) Internati...